
大阪・梅田は、JR大阪駅(京都・神戸線、福知山線・宝塚線)、JR北新地駅(東西線)、 阪急梅田駅 阪神梅田駅、大阪市営地下鉄梅田駅(御堂筋線)・東梅田駅(谷町線)・西梅田駅(四つ橋線)が集まり、平均乗降客数が250万人を超えるターミナルです。
また、 JR新大阪駅(新幹線):JR大阪駅から一駅3分、伊丹空港:バス25分 、関西国際空港:バス60分と関西圏外へのアクセスも優れています。
梅田にオフィスを置くことで多くのメリットがあります。
また、エリア毎に異なった集積を見せ、個々に魅力があります。

JRの旧西梅田貨物駅の跡地再開発によって生まれた「オオサカガーデンシティ」と呼ばれる超高層ビル群に、毎日新聞社、毎日放送をはじめ、マスコミや人材関連サービス企業、ホテルや劇場や大手住宅メーカー、専門学校などが入居しています。 「ハービスOSAKA」は高さ約190mの超高層ビルで、高層階にはホテルザ・リッツ・カールトン大阪の客室、中層階までは賃貸オフィスとして東京放送ホールディングス関西支社等が入居しています。
また、大和ハウス工業の本社ビル、NTT関西データ等が入居する明治安田生命大阪梅田ビル、ダイビルによるオフィスビル、マルイトによる「ホテルモントレ大阪」、健康保険組合連合会の大阪中央病院が建設される等、一つの街として、機能が揃っています。隣接する堂島地区も広告代理店やIT企業が集まる、人気エリアとなっています。

阪急百貨店を中心に、阪急ターミナルビル、阪急グランドビルなど、古くから梅田の中心地として機能してきたエリアです。新たに阪急オフィスタワーや、大阪富国生命ビルなど人気の高いハイグレードオフィスがオープンし、活気が戻ってきています。商業施設が充実し、繁華街も近く、独自の魅力を生み続けているエリアです。
また、2013年に街開きが予定される北ヤード地区では、ナレッジキャピタル等独自のコンセプトを掲げ、テクノロジー企業、海外企業の集積を目指しています。今後の新たな展開が期待できるエリアです。

2009年に新たに開通した京阪中之島沿線に国立国際美術館や国際会議場が並び、財閥グループなども集まるエリアです。ダイビルによる中之島ダイビル、住友不動産による住友中之島ビルなどの超高層ビル、関西電力本社などが揃い、大小幾つかのプロジェクトが進行中です。